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改めてISMサドル

今更って感じもありますが
cervelo Pシリーズにも採用され続け、人気があるってことで
おさらい兼ねてISMサドルのご紹介。
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写真、左から「PS2.0」「PR1.0」「PS1.0」「PL1.1」
とりあえず店にあるものだけですが並べてみました。

モデル名は「Performance ~」の略で
後ろのアルファベットがそれぞれ
S:Short
L:Long
R:Recreation
って感じで、他にC(City)、M(MTB)、N(Narrow)ってあります。
モデル名の後ろの数値は・・・なんだろ?

サドルの表面後ろにある数値がパッドの厚さ(わかりやすい!)
00、15、25、30、40、50、60と7種類あります。

先端が二股に分かれていることでペダリング時に適度がしなりが生まれるってのが
ウリなんであえて先端をつなげてないという作りになってます。

ちなみに今年のcervelo Pシリーズ完成車には
すべてPS1.0(写真右から2番目)が装備。
その前にはPR1.0とかPL1.1(当時はモデル名違ったけど)が付いてた時代もあったなぁ。

サドル探しの旅に出ている方、何かの参考にしてもらえればよいかなと。

注意点としては、リアケージのチョイス。
・トライアスロン用モデルの中にバイクラックに引っかけられるように
 フックがついているのでリアケージが付かないものがあります。

・サドルレールの角度が合わずリアケージ付かないものがあります。

その辺りはお店にてご相談ください。


by verreaux-sifaka | 2019-07-12 18:32 | 商品情報 | Comments(0)