ARGON18 続報(3Dヘッド)

昨日のARGON18の紹介ブログで
ヘッドチューブの説明がイマイチわからないって話をもらったので・・・

追加説明(日本語サイトのテクノロジーのとこはまだ準備中でした)
3Dヘッドチューブとは専用部品をつかってヘッドチューブ長を
調整できる機能のことで
これによってヘッド周りの剛性を犠牲にすることなくハンドル位置を高くセットできます。

何も入れてない0mm状態
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専用スペーサーを入ヘッドチューブ長を15mm伸ばした状態
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専用スペーサーを入ヘッドチューブ長を25mm伸ばした状態
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この3段階で調整可能です。
たまたま三種類のスペーサーをいれたARGONのフレームが店にあったんで
今だけ限定で説明しやすいな。

昔は専用工具でネジのように入れてたと思ったけど
いつのまにか圧入して取り付けにかわってたんっすね~。

それぞれのポジションに合わせて組み付け時にチョイスって感じになります。
もちろんフォークコラムを長めに残しておけばこの部品をあとから入れ換えることは可能です。


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by verreaux-sifaka | 2018-08-10 19:30 | 商品情報 | Comments(0)